BICYCOVERについて

BICYCOVER
BICYCOVER MISSION

「使い捨て」ではない、
数年使える屋外カバーを普及させる

圧倒的な「物理的強さ」と「経済的メリット」で、世の中から自転車カバー、屋外カバーの廃棄ゴミを減らす。

「環境によい」と声高に叫ぶのではなく、「便利で得だから使っていたら、いつの間にか環境貢献できていた」という状態を作る。

そして、環境に配慮した選択肢が、特別でも高価でもない、誰もが当たり前に選べる「標準」にすること。それが私たちの目指す未来です。

OUR PROMISE 3つの約束 「いいものを長く」が、一番の近道。
圧倒的な耐久性へのコミット。
01
お金のムダをなくす

「安物買いの銭失い」は、もう終わりにしましょう。
安い耐久性のないカバーを何度も買い替えるより、BICYCOVERを選ぶ方が、結局一番安く済みます。

02
面倒な時間をなくす

破れるたびに新しいのを探して、注文して、古いゴミを分別して捨てる…。その「面倒くさい時間」をなくします。一度買えば次の買い替えは数年後です。

03
ゴミを減らす

年間数百万枚の廃棄自転車カバー。そこには製造・配送・処分に関わる膨大な「見えないコスト」が潜んでいます。 すぐにゴミになるものを何度も買うより、丈夫なものを長く使う。経済的、環境面でも最も「合理的」な選択であり、未来への責任だと私たちは考えます。

CORE VALUES 大事にする3つの価値
TOUGHNESS 〜圧倒的な耐久性〜
それは、雨・風・紫外線に一切妥協しない、長期屋外耐候の重装備であること。「すぐに破れる」という常識を覆し、すぐにゴミにならない強さで、愛車と環境を徹底的に守り抜くこと。
COMFORT 〜心地よい使いやすさ〜
それは、毎日の「面倒」を「快適」に変えること。風でバタつかない適度な重み、着脱のしやすさ、そして景観に馴染むデザインで、使う人の生活にストレスのない余白を作ること。
VALUE 〜消耗品としての経済的合理性〜
それは、最も「合理的な選択」を提供すること。安物を何度も買い替える浪費を終わらせ、「いいものを長く使うほうが結局安い」という、真のコストパフォーマンスを実現すること。
FOUNDER'S MESSAGE 代表からの手紙
すぐにゴミになるものは
届けたくない。

BICYCOVER(バイシカバー)代表の太田です。私たちは2019年より自転車カバーを作ってきました。

自転車カバー、屋外カバーは、雨や紫外線という過酷な環境から愛車を守る道具。いずれは劣化し、破れてしまう「消耗品」です。

正直に言えば、今は「安くてそれなり」のものが溢れている時代です。「安いカバーを頻繁に買い替えればいい」そういう選択も、決して間違いではないかもしれません。

でも、自分たちが作って売ったものが、すぐに「ゴミ」になってしまう。それは、シンプルに悲しい。そして何より、作り手としてあまりに「無責任」だと感じるのです。

すぐに破れれば、ゴミになります。ゴミになれば、それを捨てる手間、買い替える時間、そして資源の浪費が生まれます。
自転車カバーの年間廃棄量は、推計で数百万枚とも言われています。

私には、子供がいます。
親として、子供たちが生きる未来に「すぐにゴミになるもの」を溢れさせたくない。自分の商売が、未来を汚すようなことだけはしたくないのです。

だからこそ、単に「丈夫な商品を売る」だけではありません。無駄なゴミと手間を減らし、「いいものを長く使う」という選択肢を届けたい。

丈夫で、経済的で、家の前の景色にも馴染むもの。
そんな「当たり前」を追求することが、結果としてゴミを減らし、子供たちの未来を守ることにつながるはずです。

一人の親として、一人の作り手として。
私はその責任を果たしていきます。

2025年12月吉日
BICYCOVER 代表 太田

(追伸)

過去には、品質管理がうまくいかず、思ったような耐久性を出せずにお客様をガッカリさせてしまった商品もありました。

私たちは、失敗から逃げず、真摯に改善を続けていくことをお約束します。

BRAND NAME 名前の由来
BICYCLE × COVER

私たちのブランド名「BICYCOVER」は、
BICYCLE(自転車)と COVER(守る、補う)
という意味を掛け合わせています。

単なる道具ではなく、自転車用品として、
使う人を守り、助けるという想いが込められています。